両親へ送る感謝の手紙のまとめ方

手紙へのポイントがあるので、コレを活用してみてね!

①基本の「起・承・転・結」ですが、「承」と「転」で短縮しても大丈夫。ラフな雰囲気にしたい場合は「起」を省いてもOK。

②2~3分が目安。盛り込みたいのを抑えて600字程度が良いかも。長くても800字程度までに。エピソードなど分かりやすく、ワンセンテンスは短かめにし、話し言葉は一文ずつ短めほど気持ちが伝わる。リズム感は大事に、ぜひリハーサルを!

③難しい言葉や美辞麗句を使いたくなりがち。普段通りの自分らしい言葉を選んで、飾らない自分の言葉で素直に綴られた手紙は親やゲストの心には響くはず。

④深呼吸して落ち着いて、通常の3倍くらいを意識しゆっくりと早口や小声はダメ。BGMにあわせて区切って読むのが良い感じになりますよ。

⑤3日前までに書き上げるのが理想かな。ナゼなら、式前夜は気忙しいうえ、思い出と同じく涙があふれ、当日泣きはらし顔じゃ台無し!余裕をもって。文章を書くのが苦手な人は1週間ほど前から準備をしておくのがオススメ!

⑥泣くのが予想される花嫁なら、司会者との事前打ち合わせで、代読の依頼もアリかも。手紙への紹介タイミングをはかるためにも、事前に手紙のコピーを手渡しておけばスムーズな進行で安心ですね。

(熊本県 エリりんさん 28歳)

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