家族みんなで楽しめるリゾート結婚式!

やっぱり憧れのリゾート地で結婚式を挙げたい!

そんな花ヨメ、花ムコのために実現するための6つのコツを伝授しちゃいます☆

1:まずはゆとりをもったスケジューリング調整

通常のウェディングと同じように、準備は半年~1年前から始めるのが理想。まずはプロデュース会社や旅行会社のサイトをチェックしたり、パンフレットを取り寄せたりしてみて。

人気の会場や、2月14日などの記念日は世界中で取り合いに!早めに動けば動くほど希望の日程で行うことができるよ。また、休みがとれる環境ならば、1、2日目は現地の観光にあて、3日目に挙式がベスト。その国がどういう場所なのか知ってからウェディングにのぞんだほうが、感動もひとしおよね!

ちなみに人気の高いハワイは、結婚式とハネムーンを合わせて、5泊7日が平均的なスケジュール。

 

2:費用や設備など、基本情報をチェック

気になる費用ですが、リゾートウェディングは意外にリーズナブル。挙式のあとそのままバカンスへ!ハネムーンを兼ねる人が多い。30代のカップルだと両親の費用を自分たちで払うこともあり、親戚や友人には実費で来ていただく。そして、ご祝儀は受け取らずにディナーパーティを開催というパターンが主流ですね。

また、プロデュース会社や旅行会社を通して、現地に行かなくても会場の様子が細かくチェックできますよ!

 

3:招待客やドレスなど

具体的にイメージをふくらませる通常のウェディングと大きく異なるのが、ゲスト人数。ハワイの場合で、新郎新婦、新郎新婦の両親、新郎新婦の親友・・・、と8名ぐらいが平均パターン。迷惑がかからないように、ゲストにはなるべく早く日程を伝えて。

一方「ドレスは国内で購入」「国内でレンタル」「国内で予約したドレスを現地でレンタル」の3パターンが可能。シワになりにくい素材であれば、運ぶのにそんなに負担ではないので、ぜひ自分が気に入ったドレスを♪

 

4:場所決め

ふたりの理想に合わせた場所を決定するいよいよ場所決め。どんな式にしたいのか、ふたりで憧れのシーンを話し合って考えてね。

お互いの思い出の場所もいいし、親孝行のために両親が楽しめそうな場所にするのもあり。

 

5:リゾートウェディングならではの必需品

海外に行くならもちろんパスポートが必要!国内なら通常の式とそんなに変わらないので、身構えることはナシ。あくまでもケースバイケース。

 

《必要になる可能性が高いものをリストアップ》

□ パスポート(海外の場合)

□ ビザ(必要な国)

□ 婚姻届受理証明書(場合により)

□ 戸籍抄本など(場合により)

□ ドレス用のストッキング(現地調達が難しい場合)

□ スタッフへのチップ

□ チップ用ぽち袋など

□ ビーチサンダル

□ 水着

□ 虫除けスプレー

□ 日焼け止め

□ 変圧器・プラグ

 

6:リゾートウェディングをさらに深く楽しむために

その土地におじゃまして挙式をするという意識をもつことが大切。

例えば海外での式で、リムジンが遅刻しても神経質にならないこと!分単位で動く日本と勝手が違うのは当然。それを不運ととらえずに、その国ならではの楽しいハプニングと考えてね。また、カンボジアのアマンサラでは、式当日、現地の子どもたちに影絵鑑賞を贈ったカップルも。

挙式をした本人だけでなく、その地域の人の心にも残った式に!場所の特性を生かし、オリジナルの結婚式を楽しむ。それが、リゾートウェディングの醍醐味だね!

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