介添えは必要?

ひなっこ 東京 年齢:25才

介添え料金に2万円かかります。節約したいのですが、 介添えは必要でしょうか?


ハピブラ専門家
プロフィール

大藤ひとみ

ご自身のために、ぜひオススメします!

介添え(アテンダーともいいます)は、花嫁のドレスの裾を持ったり、着物を正したり、歩いたり座ったりのときの補助、くらいに思っていると、歩きやすいドレスだったらいらないかなぁ~なんて思ってしまいますよね。会場によって、介添えさんの仕事は多少異なりますが、プロの介添えさんの仕事の一部を書き出してみましょう。

○衣裳の点検

○花嫁の体調の確認

○スナップ写真の準備 ドレス小物の撮影などの補助

(スナップや記念写真のカメラマンとの連携を強くもとめられる)

○新郎の洋装衣裳お着替えのお手伝い

○お荷物の確認(貴重品などを身内の方に預けていただく)

○お写真撮影時の補助(ドレスの裾やしわを綺麗にしたり、新郎の衣裳を点検)

○歩き方・ブーケの持ち方などのアドバイス

○時間を確認しながら、新郎新婦を誘導

○結婚式の時のフォロー

○ベールが綺麗かどうか、などの点検

○披露宴中、進行を確認しながら、新郎新婦にお声かけ

○花嫁のお手洗いなどの補助

○花嫁の連絡係

○集合写真や、親族紹介時の誘導

と、ちょっと挙げるだけでも沢山あります。介添えは、会場を把握し、動線を把握し、立ち位置を確認し、花嫁にすぐ手が届くけれど、写真などにあまり入らない場所を探します。

またウェディングプランナー・会場担当者・カメラマンやヘアメイクなどと連携して、

万全の体制を作り、新郎新婦が笑顔でいていただけるよう、努力します。

 

動き回りやすいドレスのときは、必要性をあまり感じない方もいらっしゃるかと思います。

ですが、いるときといないときの安心感の違いは、何にも代えられないと思います。

いつもと違うフォーマルの場だからこそ、介添えを入れてみることも考慮の一つに入れてみませんか?

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