「幸せな花嫁になれる!サムシングブルー&ハッピーオレンジ」


ハピブラ専門家
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石井亜由美

「幸せな花嫁になれる!サムシングブルー&ハッピーオレンジ」 石井亜由美

ヨーロッパでは200年以上も前から、結婚式の際に、「何か青いもの」を身につけると、幸せになれるという言い伝えがあります。

青は、「純潔の象徴」でもあるのです。 最近では、その青をさりげなく、ブーケの中のお花の色として取り入れたり、指輪の内側にブルーサファイアを入れたりすることが、ポピュラーです。

欧米のキリスト教圏の国々では、青は父なる神様のいる天国の神聖な色であり、聖母マリア様のローブの色であるということから、崇高な精神性を表します。アロマテラピーでも人気の精油「ローズマリー」には、「マリアのバラ」という別名を持っています。もともと、ローズマリーの花の色は白だったのが、聖母マリアが青のマントをローズマリーの茂みにかけたところ、一晩にして白い花が美しい青に変わったという有名な話もあります。ちなみに、英国王室のオフィシャルカラーも、ロイヤルブルーです。清潔感や高級感もあり、多くの企業のCIカラーとしても使用されていますし、世界各国で必ず好きな色の上位色にランクインされています。

その他にも、ご先祖様やご家族の方からジュエリーなどを受け継ぐ、サムシングオールド(何か古いもの)、結婚式に使用する下着、ハンカチ、化粧ポーチなど新品のものを使う、サムシングニュー(何か新しいもの)、幸せな結婚生活を送っている人から、結婚式で使うための身の回り品などを借りる、サムシングボローゥ(何か借り物)などを心がけるようにすると、ハッピーウェディングを迎えることができるといわれています。

また、ヨーロッパでは、オレンジの実や花も、花嫁さんにとって縁起の良いものとされています。オレンジの花言葉は、「花嫁の喜び」です。そのヨーロッパでは、オレンジの実を持ってプロポーズしたり、結婚式では花嫁がオレンジの花を髪飾りとして、身につけたりします。オレンジは実を多くつけるので、子宝に恵まれる繁栄のシンボルとされています。

日本でも、橙は冬になると色づいて食べごろになり、熟しても落ちることなく、翌年の夏にはまた緑色の実をつけるため、お正月に飾り、「代々栄える」という縁起物とされています。

また、オレンジには緊張やプレッシャーから解放される効果もありますので、ぜひ結婚式には、オレンジのハンカチなどを持参して、心を明るく楽しくしましょう♪ぜひ、サムシングブルーとハッピーオレンジ効果で、素晴らしい結婚式をお迎えくださいね!

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