幸せ運ぶアクセサリー No.2


ハピブラ専門家
プロフィール

下岡久乃

ヒーリングアクセサリーデザイナーの下岡久乃です。
今回は『パワーストーンとアクセサリーの歴史』について少しお話します。

 

 

所有者と共に埋葬されていた東ローマ帝国の結婚指輪

 

起源は、人類が何らかの模様を、体に書いたり刻んだりしていた、紀元前3000千年前にさかのぼります。その後、狩猟の数を周りに誇るために、動物の骨や牙を首飾りにしていたことがアクセサリーの起源です。
そして、「豊作を願う」お守りとして、パワーストーンが用いられていました。

古代エジプト・メソポタミア文明で、ラピス・めのう・トルコ石などを、金などと組み合わせ、ネックレス・ペンダント・指輪・イヤリングに仕上げて、今のアクセサリーに近いものになったと言われています。
このようなお話しから考えられることは、最初に装飾品とされたのは、“ネックレス”だったようですね。

あのツタンカーメンの、目の部分の青は、ラピスを砕いたものだそうです。

数億年以上の長い年月をかけて、地球内部で結晶化した、神秘のパワーストーンは、古代から用いられ、薬や道具、宝飾品、儀式の道具として人々と身近にあったのです。

また、アクセサリーのアイテムも、それぞれ身に着ける部位に意味があります。

たとえば指輪は、神秘的なパワーを持つアイテムとして、また、魔よけとして身につけられ、男女の間で、愛を誓う象徴となったのも、古代ローマ時代からだとか…。

心臓に一番近い指と信じられてきた指に、「愛する人との絆を深めたい。」時に、指輪をつけるのが薬指だそうです。とても神秘的ですね。

神秘的な事を思い浮かべ、指輪をすると、“素敵な事”が起こる気がしませんか?

次回はパワーストーンの中で日本でも馴染みの深い淡水パールについてです。
どうして日本の行事事、儀式的なシーンにパールが用いられてきたのかについてお話しますね。 今日もあなたの笑顔で幸せが舞い降りますように・・・。

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